キッチンの形もこだわりたい

こんにちは、琴音です。

前回はコンロの話をしましたけど、今回はキッチンの形について話をしようと思います。

キッチンのスタイルはたくさんの種類があって、センターキッチン、セミオープンキッチン、セミクローズキッチン、オープンキッチン、クローズドキッチンがあります。

センターキッチンは色んな方向から作業をする事ができて、数人で囲みながら調理をする事が可能なタイプ、セミオープンキッチンは手元は隠しながら調理をする事ができるタイプのキッチンです。

このタイプは1方向からしか調理する事はできませんが、コミュニケーションをとる事はできるので調理する人が一人しかいないならこのタイプでも良さそうです。

セミクローズキッチンはダイニングとのつながりはありつつもキッチンを隠すことができるので散らかりやすいキッチンを見せないようにしたいならこのタイプが良さそうですね。

調理に専念しやすい分、夏場の熱気はこもりがちになってしまうのが難点のようです。

で、よく聞くのがオープンキッチンですよね。

キッチンとダイニングやリビングの境目がないのがこのタイプで、狭い家でもこのタイプにする事で開放感が生まれ、広く見えるんです。ただ、散らかると目につきやすいのが難点みたいですね。その逆がクローズドキッチンで、ダイニングからはキッチン内が見えないのでコミュニケーションはとりにくくなる半面、調理に集中できるので、調理中くらいは一人で作業したいっていう人には良いかもしれないです。

さて、システムに関してはこれくらいにして、次にレイアウトです。

キッチンのレイアウトはI型、L型の他にもアイランド型、U型、ペニンシュラ型などがあります。

I型は一番シンプルなもので、これがリフォームする上では一番安いみたいです。

アイランド型はキッチン台が壁に接してなく、島のように独立した状態、ペニンシュラ型はキッチンの一部が半島のように突き出しているように見える形、L型はキッチンをL字に配置している形、U型はキッチンがUの字になっている形のものです。

これだけあると迷っちゃいますけど、家の規模によって変わってくるみたいなのでそこは実際に相談しながらやっていこうかなと思います。

さて、次は蛇口に関して調べるのといよいよリフォームを開始しようと思います。

リフォームといえばキッチンでしょう

埼玉県に住んでる琴音と言います。個人経営の居酒屋で働いてます。

実家暮らしの24歳で、実家はかなり古い(築40年以上)です。なので最近はやりのリフォームをいくつか行っています。

床のフローリング化や、窓の防音や耐久性の強化など。立て直すより全然安上がりでお得ですよ。

建て替えって、家によるけど1000万円する場合もありますよね。床の張替えぐらいなら、安くて40万円くらいでできちゃいます!

さて今回、キッチンのリフォームを考えています。ちなみにシステムキッチンです!

選ぶことが多すぎて困りますね。まずはコンロを考えてみました。コンロ選びは意外と知られていません。まずはガスの種類をチェックします。

「都市ガス」と「プロパンガス」の2種類ですが、それぞれ対応するコンロを選ばないと、そもそも機能しません。家はプロパンなので、そちらを選びました。ちなみにプロパンの方が単純で、都市ガスはちょっと面倒です。

次にガスコンロのタイプを選びます。

「据置型ガスコンロ」と 「ビルトインガスコンロ」ですが、これはもう選ぶまでもないですね。システムキッチンは 「ビルトインガスコンロ」以外はNGです。据置型は置くだけなので、お手軽ですけどね。

あとデザイン的な部分では天板の種類も重要です。素材は「アルミ・ガラス」とあるのですが、機能性も考えるとアルミ一択で間違いないでしょう。

というわけで、コンロ選びは完了です!つぎはキッチンの形(種類)についてお話しようと思います。